ごあいさつ

はじめまして。
すっきりNAVI運営者のりえと言います。

 

このサイトは私がメインに運営している「すっきりNA」というサイトとは独立させているものです。
というのもメインサイトでこうした記事を挙げたらいろいろとトラブルが起きまして・・・。
やむを得ず独立させることにしました。

 

「何が何でも、あなたに便秘茶の危険性を訴えていかなきゃいけない」
そういう想いでこのサイトを作成しました。

 

最後までお読み頂けたら幸いです。

 

 

キャンドルブッシュの危険性を公開しない便秘茶やダイエット茶のメーカー

私がキャンドルブッシュの危険性に気付いたのは、2012年のこと。

 

ちょうど、便秘解消サイトすっきりNAVIを立ち上げ、便秘茶に対して徹底的に調査をした時期です。

 

Yahoo知恵袋や口コミ、消費者生活センター、文献などをもとにリサーチした結果、
「どうやらキャンドルブッシュには、アントラキノン系下剤成分が含まれているのでは?」と思うようになったのです。

 

 

この時点では、キャンドルブッシュが明確に下剤成分が含まれていると断言できる確かな証拠はありませんでした。

 

 

でも、明らかに便秘茶の体験者の何割かの方は、

 

「便秘茶を飲んだら、下剤を飲んだ時と同じような感覚を身体に感じた。」と訴えていたのです。

 

 

 

火のないところに煙は立たずって言いますよね?

 

 

このように訴える方がたくさんいること自体、何かしらの問題があるように私は感じたのです。

 

 

根拠に乏しいとは感じながらもすっきりNAVIで

 

「キャンドルブッシュには危険性を伴う恐れがある」と訴えかけたのでした。
(本当はこんなことやってはならないことなのですが・・・)

 

 

そして、メーカーからのクレームもやはりあったのです。

 

正直、「私一人が訴えたってどうにもならない」
「もう、辞めて楽になってしまおう」と弱気になったこともありました。

 

 

ついに国民生活センターがキャンドルブッシュメーカーに注意勧告を!

 

 

それからというもの、キャンドルブッシュメーカーはネットだけでなく、

 

市販の薬局にまで、販路を開拓され、「もはや、だれでも手軽に入る下剤茶」となってしまったのです。

 

 

「もう、キャンドルブッシュを覆すことは、絶対に無理かもしれない」・・・

 

 

私が、そんな風にあきらめかけていた矢先のこと

 

Yahooニュースに驚きのタイトルを目にしたのでした。

 

 

「キャンドルブッシュを含む健康茶−
下剤成分(センノシド)を含むため過剰摂取に注意−」

 

キャンドルブッシュ:マメ科 ジャケツイバラ科 センナ属の高さ2〜4mの小木。

 

別名:

 

  • カッシアアラタ
  • ゴールデンキャンドル

 

 

このキャンドルブッシュは便秘茶などによく配合されており、その効果は「自然な

 

お通じを促す」というよりは、「下剤的な」効果の方が強いのです。

 

 

 

抗酸化作用のあるフラボノイドの一種(センノシド)が多く含まれており、この成分が、

 

下剤的な効果を促します。

 

 

 

 

 

 

キャンドルブッシュに含まれているアントラキノン系成分

 

 

アントラキノン系成分:マメ科センナ、タデ科大黄などに含まれる淡黄色の成分。医薬品や漢方薬に

 

よく使われている。

 

 

 

毒性があり、動物実験では、肝障害などの影響も確認されているようです。

 

アントラキノン系成分の常用、多量摂取には危険性があるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

このアントラキノン。化学的に結構、安定していて、ちょっとやそっとでは化学反応は起きず、その毒性を打ち消すことはできません。

 

よって、キャンドルブッシュそのもの、あるいは多数の漢方やハーブを混ぜただけの便秘茶では、到底、その毒性は消えないのです。

 

 

 

 

キャンドルブッシュ配合の便秘解消茶を飲み続けると・・・

 

これまで述べてきたように、キャンドルブッシュ配合の便秘解消茶を飲むと下痢になると考えられます。

 

 

 

更に、アントラキノン系成分は、下剤として多くの医薬品に用いられており、常用すると約4か月、断片的に摂取してもわずか1年で大腸メラノーシスになってしまうのです。(大腸メラノーシスとは下剤に含まれているメラニン色素が大腸の粘膜に沈着してしまうこと。)
腸壁にある神経に影響を及ぼし、ただでさえ弱くなっている大腸に更に、拍車がかかってしまうのです。

 

 

 

最も怖いキャンドルブッシュ配合の便秘茶、常用の末路・・・

 

大腸メラノーシス自体はそれほど深刻なものではありません。もっとも恐れるべきことは、自力での排便力が次第に弱まってしまうことです。本来なら、便秘を悪化させないように飲み続けたアントラキノン系下剤が、便秘を悪化させてしまうのです。

 

 

簡単に説明すると、「体が薬に慣れてしまう」あるいは「抵抗力が強くなる」ことが、主な原因です。これは何もキャンドルブッシュに含まれるアントラキノン系成分に限ったことではありません。多くの薬は、常用し、長期間飲み続けると、「体が慣れてしまう」のです。

 

 

 

 

 

結論:キャンドルブッシュ配合の便秘解消茶は便秘に効くの?

 

これまで長々と説明してきましたが、キャンドルブッシュ配合の便秘茶は便秘解消の根本的な解決とはならないでしょう。

 

むしろ、便秘をさらに悪化させるものにしかならないのです。

 

 

どんな商品が出回っているのかというと・・・

デルバラスリムビューティ

 

桃花スリム

 

特選養麗健茶

 

すらっと宣言

 

など。

 

でも、本当は、市場を出回っている便秘茶やダイエット茶の8割が該当するのです。

 

 

今一度、お確かめください。